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当ページではリノベーションに関する良くある質問と回答を掲載しております。リノベーションは高額な費用を必要とします。後悔しないリノベーションを実現させる為に、しっかりと疑問は解決させておきましょう。 リノベーションをご検討の際、是非ご活用ください。 又、こちらに掲載されていないご質問等ございましたら、お電話・お問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせご相談ください。

リノベーションQ&A

Q.リノベーションのメリットを教えてもらえませんか?

A.まず大きなメリットとして、リノベーションした方が、新築住宅を購入するよりも立地条件の良い物件を安価に購入することが出来るといった部分になります。
また、新築物件を購入する場合は、間取りや設備が決められていますが、リノベーションの場合は自分のライフスタイルに合わせた間取り、デザインにすることが出来、オリジナリティ溢れる住まいにすることが出来るといったメリットがあります。

Q.リノベーションは環境に優しいと聞きましたが、具体的に教えてもらえませんか?

A.これまでの、約30年の周期で建物を壊しては建てなおす「スクラップ&ビルド」では、大量の廃材が生まれたり、大量の材料が工事で必要でした。
しかしリノベーションは既存の建物を解体せずに工事を行いますので、廃材の発生を大幅に減少させることが出来ます。
リノベーションは活かせるものは活用するという考えなので、資源の無駄遣いを減少させます。
環境保護にもつながるリノベーションは近年非常に注目を集めています。

Q.リノベーションで耐震性や耐火性等を向上させることはできますか?

A.はい、可能です。 工事の際、スケルトン(骨組み)状態にし、見えなかった部分を確認することで、構造部分の補修・補強をすることが出来ます。補修や補強をすることで、耐震性や防火性を高めることが出来、より快適なお住まいを実現することが可能です。

Q.マンションでもリノベーションをすることは可能でしょうか?

A.マンションの場合、専有部分(住戸内)と共有部分(玄関ドアの外側・冊子等)があります。共有部分は変更出来ませんが、専有部分は自由に変更することが可能です。基本的には専有部分であれば、自由に設計することが可能ですが、マンションの管理組合によって違いがありますので、事前にマンション管理規約を十分確認する必要があります。また、工事を行う前に管理組合はもちろんのこと、近隣住民にも必ず同意を得るようにしましょう。

Q.住みながらのリノベーションは可能ですか?

A.リノベーションの規模によります。スケルトン状態にして完全に解体して工事を行う場合は不可ですが、部分的(リビングだけ・水回りだけ等)なリノベーションの場合は可能です。 ただし、騒音やほこりが気になって精神的な負担がかかるのではないかという不安をお持ちの方もいらっしゃいます。そういった場合は、仮住まいをご検討されることをお勧めいたします。